お知らせ

「R3年度 子育て親育ち学校」講師よりメッセージをいただきました

今年も開講が決定した「R3年度 子育て親育ち学校」の講師の方々より、メッセージを頂戴しました!
開講を楽しみに、お待ちいただければと思います。

第1回講師 川野辺令恵先生より

第2回講師 岡村由紀子先生より

第3回講師 柿田友広先生より

第4回講師 京井麻由先生より

第5回講師 新井陽子先生より

第6回講師 馬飼野陽美先生より

 

第1回講師 小児科医 川野辺令恵先生より

小児科医

講座テーマ: 「子どもの成長発達について」

1.私は子どもの頃こんな子どもでした

周りからは明るくて活発な女の子と思われていたと思います。小学校に上がってから「ほやけんどほやけんど(徳島の方言で、だけど という意味)」を言ってよく親に盾突いていたそうです。記憶にはありません。一方で50メートル先で泣いてる友達を見て自分が泣かせたかもしれないと気に病む子でした。

2.小さい頃によくした遊び

魚すくいが大好きで1人で用水路でフナを追っていました。遠い昔、自分はカッパだったと信じているくらい今でも川や水に浮かんでることが好きです。クラスメイトとドッチボールやひまわりという遊びもよくしました。

3.今1番したいことは何ですか?

ワクワクすることをやりたいです。ワクワクを探しているところです。

4.今度産まれ変わったら何になりたいですか?

菜園や料理が大好きになって泥んこになったり食事の時間を豊かに楽しめる人になりたいです。

5.コロナ禍の子育てについてエールをお願いします

お一人お一人、ご家庭毎に解決したい課題があると思います。が、ピンチはチャンスと信じます。コロナ禍だからこそ出来ることや自分自身の発見もあると思います。お互いに借りれる手は借りながら一緒に乗り越えていきませんか。私に出来ることがありましたらお声を掛けてください。

 

 

第2回講師 岡村由紀子先生より

臨床発達心理士/保育士/あおぞらキンダーガーデン園長

講座テーマ: 「子どもの心の成長」

1.私は子どもの頃こんな子どもでした

とても母が好きで、幼稚園にいくのが嫌で、門にしがみついて泣いて登園した1年でした。
自分の好きなことをしていましたが、怒られた記憶がないです。

2.小さい頃によくした遊び

飼っていた猫を入れて姉妹(4人)でままごとや近所の子ども達とたんぼや原っぱでかくれんぼ

3.今1番したいことは何ですか?

自由に旅行に行きたい

4.今度産まれ変わったら何になりたいですか?

今が幸せだから今と一緒で保育者

5.コロナ禍の子育てについてエールをお願いします

人間の子育ては大変で、一人ではできない営みです(共同養育)。
困った時、大変なときは、声をあげ周りのに人に助けてもらいましょう!!
決して、わがままでも「親失格」でもありません。
親が幸せなとき、子どもも幸せになれます。

 

 

第3回講師 柿田友広先生より

子どものおもちゃと本 百町森代表

講座テーマ: 「遊びの概論 おもちゃ・絵本」

1.私は子どもの頃こんな子どもでした

小学低学年までは間違いなく内向的で静かな、運動が得意でない子どもでした。

2.小さい頃によくした遊び

家の中での紙の工作、外では砂場で遊ぶのが好きでした。

3.今1番したいことは何ですか?

ハイキングです。

4.今度産まれ変わったら何になりたいですか?

今と同じことです。

5.コロナ禍の子育てについてエールをお願いします

この状況で明らかに乳幼児を含む子どもの教育を受ける権利、遊ぶ権利が奪われましたね。
少しでも子育て支援などの施設を利用したりして、孤立しないことを願っています。
おうち時間を有意義に過ごせるような子育てに役に立つ情報を発信していきたいと思います。

 

 

第4回講師 京井麻由先生より

保育士/野外保育ゆたか代表

講座テーマ: 「自然の中での遊びの実践」

1.私は子どもの頃こんな子どもでした

小学校の時、休み時間が10分でも運動場でドッチボールをしていたり、下校時はリコーダーを吹きながら家に帰っていました。

2.小さい頃によくした遊び

家の近くに田んぼがあって、カブトエビを沢山とったりしていました。積み木は出して、箱の中にしまうことが好きでした。

3.今1番したいことは何ですか?

藤井風さんのLIVEに行きたい。(異様なくらいハマっています^^;)

4.今度産まれ変わったら何になりたいですか?

鳥(猛禽類)。空を自由自在に格好良く飛び回って、鳥の目線で世界を見てみたいです。

5.コロナ禍の子育てについてエールをお願いします

子どもは親だけが育てるものではなく、社会全体で育てていくものです。静岡には困っていると手を差し伸べてくれる支援者がたくさんいます。こんな時だからこそ、色々な人に助けてもらいながら、一緒に子育てしていきましょう。

 

 

第5回講師 新井陽子先生より

助産師/北里大学看護学部准教授

講座テーマ: 「母親父親のメンタルヘルス」

1.私は子どもの頃こんな子どもでした

川や野原を走り回り、ミニバイクに乗ったり…真っ黒に日焼けして、まるで男の子みたいといわれてました。

2.小さい頃によくした遊び

川遊びかな?田舎に夏休み1か月くらい滞在して、毎日近所のこと川に遊びに行ってました。(いま書いているのが夏真っ盛りなので、この記憶が鮮明なのかも?)

3.今1番したいことは何ですか?

写真を撮るのが好きなので、ゆっくりと旅行しながら、いろいろなところの写真を撮りたいです。

4.今度産まれ変わったら何になりたいですか?

同じ助産師かな?^^

5.コロナ禍の子育てについてエールをお願いします

コロナ禍で昨年はとても大変だったけど一年経ったらマスク生活に慣れてきました。
「子育て」自体が新しい生活様式に適応することと同じかなと思います。今ある環境で楽しんで育児をしていきましょう^^

 

 

第6回講師 馬飼野陽美先生より

臨床発達心理士/常葉大学短期大学部保育科講師

講座テーマ: 「子どもと共に親として育つ」

1.私は子どもの頃こんな子どもでした

自覚はないけれど、たぶん、マイペースで周囲のことなんて気にしてなかったのではなかろうか…。よく、人の事を考えなさいと母親に怒られました。

2.小さい頃によくした遊び

田舎育ちなので、田んぼやら畑やら用水路やら人んちの庭やらで、異年齢の近所の子たちと遊んでいました。とはいえ、野山を駆け巡ってという、活発さはありません…。生き物や植物を採集したり、それを使ってままごとしたりしていることが多かったかな。ジャンル問わず本を読むのも好きだったし、大人の手伝いも好きでした。

3.今1番したいことは何ですか?

昔の友達と会って、くだらない話。

4.今度産まれ変わったら何になりたいですか?

人間なんだとしたら、男。

5.コロナ禍の子育てについてエールをお願いします

コロナ禍だったとしても、コロナ禍じゃなかったとしても、「頑張って」ってあんまり言いたくないです。子育てって、仕事じゃないし、成果出ないし、毎日の暮らしであってずっと続くわけで、特別頑張ることないんじゃないかな。「自分が頑張ってることに気づいてない」状況は起こりがち。自分をなでなでして、適度に適当に、子どもとの生活を楽しみましょう。

 

 

それでは、講座の開講を楽しみにお待ちください!

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