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安産のお灸

東洋医学では古来より「三陰交」(さんいんこう)というツボにお灸をすえ続けると安産につながると言い伝えられています。
三陰交は、間接的に子宮に連絡しており、女性の生理機能と深く関係している経穴で、内くるぶしの上6~8センチ位、骨のふちを押すと痛いところにあります。妊娠5ヶ月を過ぎ、胎動を感じたら、両足の三陰交にお灸を始めます。血の巡りが良くなって体調が整い、妊娠中の足のむくみやだるさを取り、出産時には陣痛が軽くなるといわれています。また、子宮内の環境を整え、丈夫な子供が産まれるといわれています。

         

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