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どうして泣くの?(不快状況・不安・便秘・睡眠など)

自分で何もできない赤ちゃんは、泣くことでママに何かを伝えようとしています。赤ちゃんが何をしてほしいのか、泣いている理由を考えてみましょう。

■不快状況

生まれたばかりの赤ちゃんが泣きだす場合、考えられる理由は主に、おっぱいの不足、おむつの不快、湿疹などのかゆみ、暑さ・寒さ、衣類の不快(窮屈・しわなど)です。
このような不快がないか調べてあげましょう。

■不安

生後1ヶ月を過ぎると、心も成長し、泣く理由も高度になっていきます。例えば、 なれない環境、人見知り、ママがいない、嫌いな音がする、などの理由で赤ちゃんは不安を感じて泣きます。また、その他の心理的な原因(イライラや遊んでほしいなど)で泣くこともあります。心理的な理由で泣いいてる場合の対処方法は、赤ちゃんによって違うので、いろいろ試してそれぞれの赤ちゃんに合ったあやし方を見つけてください。

■便秘

排便には個人差があり、毎日排便のある赤ちゃんもいれば、2~3日出ない赤ちゃんもいます。便秘になると、赤ちゃんがぐずったり不機嫌になるのですぐに解ります。
お風呂上がりにおなかを時計回りにマッサージしてみましょう。マッサージで効果がなければ、綿棒浣腸という方法もあります。綿棒にベビーオイルやグリセリンを浸し、赤ちゃんの肛門を刺激します。ただし、自分で排便できるようにするために、綿棒浣腸はあまり行わないようにします。

■睡眠

夜中に1回や2回赤ちゃんが泣くことは避けられないものです。しかし、一晩に3.4回以上泣いたり、1~2時間間隔で泣くような夜泣きぐせをおこす赤ちゃんも少なくありません。睡眠を妨げる原因がないかチェックしてください。
部屋と布団の温度、おむつ、衣服(窮屈・しわなど)、ベッド(狭くないか)、姿勢(好きな姿勢があります)、かゆみ、痛みなど。

これらに対応しても夜泣きがおさまらなければ、きっとその子は根っからエネルギーの強い子なのだと思われます。
添い寝をするか、できるだけママのそばに寝かせ、ぐずり始めたらすぐになだめられるようにすると良いでしょう。

         

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